日経新聞に小嶌のコメントが掲載されました。

「灯油取引の10月活況は本物? 主役のガソリンは低迷続く」の中で「スポット市場に流れるガソリンが絞られ取引は減っている。石油の流通に詳しい桃山学院大学の小嶌正稔教授は「3社に石油元売りが集約された19年ごろから元売りが与える影響が大きくなり、販売会社の自由度が下がった」と指摘する。小嶌氏は「石油製品の流通量が減り続けると、スポット市場の存在価値が下がる」とコメントが掲載されました。2020.11.25

2020年11月08日